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我が家の食卓

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妊娠中、胎児に悪影響があると避けていたこと

私は30代後半の主婦ですが、20代後半の時に二人の子供を出産しました。一人目を出産する前に、2度ほど流産の経験があったために妊娠中の生活にはかなり気を遣っており、その際に胎児に影響があるからということで避けていたことが4つあります。

一つ目はアルコールやタバコです。私は元々ビールやワインが大好きで主人と毎晩のように晩酌をしていました。しかし妊娠が分かったと同時にそれを一切辞めました。それでもビールを飲みたいという衝動に駆られた時には、炭酸飲料を代わりに飲んで我慢。またワインの代わりには100%のグレープジュースを飲んだりもしていました。タバコに関しては口寂しい時にたまに吸う程度でしたのですぐに止めることができましたが、受動喫煙もよくないと聞いていましたので、主人にもタバコは家の中や私がそばにいる際には吸わないよう協力してもらいました。

二つ目はコーヒーです。子供の頃からコーヒーというとブラックを飲むようなタイプの私でしたが、妊娠してからはコーヒーを飲む際にはミルクを入れるようにしたり、一日飲む頻度を2回までと制限をかけるようにしていました。ブラックコーヒーは胃に良くないといいますし、カフェインも多く含まれて胎児への影響が懸念されたため、コーヒーのかわりにハーブティーを飲むようにしたり、ノンカフェインの麦茶を飲むようにしたりと代替の飲み物で我慢するよう心掛けていました。

三つ目はファーストフードです。妊娠中の栄養は、直接胎児に影響するような気がして、それまでしょっちゅう好んで食べていたハンバーガーやポテトなどを控えるようにしました。それらの食べ物は脂質と炭水化物が多いと聞いていましたし、そういった偏った栄養の摂り方が胎児の成長に影響するのではないか?と不安になったためです。その代わりに以前はあまり意識して食べてこなかった野菜類を多く摂るようにしたり、出来合いのものではなく自分でできるだけ手作りするようにして食生活の習慣を整える努力を自然とするようになっていきました。

四つ目は健診前に限るのですが、糖分の多いフルーツは食べないようにしていました。健診では毎回採尿があるのですが、桃やパイナップルといった糖分の多く含むフルーツを食べるとすぐに尿内の糖の量に影響するので、尿検査に引っかからないためにも気を付けていました。

これら大きく分けて四つの制限を自らかけることで、健康的な妊娠生活を送っていたことを思い出します。おかげ様で無事二人の子供共に安産でした。
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# by yamagata_gifu | 2016-06-15 10:49 | 妊娠中のこと

友人の温かい言葉と、温かいご飯に救われました

わたしは、県外の大学を卒業してから地元に戻って就職しました。就職先は実家から離れていたので、一人暮らしでした。同期もたくさんいて、新入社員のうちは皆で研修をしたり、同じ仕事をしたりして楽しく仕事をしていました。大学で県外に出てからは、地元の友達とあまり連絡を取り合っていませんでしたが、たまたま近くの会社に勤めている友達がいて、連絡を取り合うようになり、月一回のペースで食事に行ったり遊んだりするようになりました。

仕事は、研修期間が終わり、同期の皆がそれぞれの部署へ配属が決まり本格的な仕事が始まりました。周囲の先輩たちは優しいし仕事も教えてくれるので、わたしも一生懸命頑張りました。ですが次第に、わたしへ振り分けられる仕事量が増えてきたのです。

同じ課で働いていたのはほとんどが年輩の方で、パソコンの使い方が上手くありませんでした。そこで、わたしにパソコンの入力や制作物が回ってくるようになってしまったのです。日々の営業報告はもちろん、翌日以降の予定の修正や各所への連絡もやっていました。また、制作物に関しては、デザインなどもわたしに一任されてしまい、それを考えるために調べものをしたり、休みの日も外に出て情報を収集しなければならなくなりました。

そんな仕事を、毎日毎日、夜中まで残業しながらしていました。他の社員も皆帰ってしまい、守衛の方と二人になってしまったことも多々あります。そんなに残業しているのに仕事は減らず、翌日には更に増えたりして、あの当時は仕事量に溺れてしまっている状態でした。実際、呼吸すらしにくいと感じていました。家に帰っても疲れていてご飯を食べる気力もなく、体重が10キロ以上落ちてしまい、遊びにいくことも出来ずにいました。電話で、実家の母の声を聞いただけで泣いてしまったこともあります。

そんな時に、月一で会っていた友人が、自宅で食事しようと誘ってくれたんです。「今までよく頑張ったね。もう、充分だよ。休んで良いよ」と温かい料理を出してくれて、わたしは泣いていました。一人暮らしで半年くらいはまともな食事をしていなかったし、友人はわたしが辛いことをちゃんと見て分かってくれていたんだと思い、張り詰めていたものが、ふっと軽くなったような気がしました。

あのときの友人の言葉がなければ、どうなっていたか分かりません。
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# by yamagata_gifu | 2016-01-26 10:52 | 独身時代の思い出

ママ友の家で子供が大切なものを破損したしまった

私の子供は7歳と3歳がいます。どちらも女の子です。ある時ママ友に家で誕生日会をしようということになりました。料理は持ち寄り、飲み物やプレゼントも用意をして楽しみにして参加をしました。その時の出来事で少しトラブルになったことがあります。

ママ友の家には、全部で5家族、みんな子供関係のつながりです。私も面識ある子供たちばかりで楽しく過ごしていました。子供たちは女の子が7人。男の子が3人いました。うちの子はどちらかというと人見知りでおとなしいタイプ。下の子は特に私から離れようとしないタイプなので、私も安心していたのです。そして、みんなで楽しくパーティーをしていて、終盤に差し掛かった時、写真を撮ろうということになりました。子供たちは我先にとよってきたのですが、その時にある家族の男の子が勢い余ってとまれず、うちの子供にぶつかってしまったのです。その拍子に、私の子供も転倒。とっさに掴んだテーブルクロスを引っ張ってしまったのです。そしてその上に飾ってあった写真盾を落として破損させてしまったのです。

その音にみんな固まりました。私もどうしようと思いましたが、子供に怪我がないかどうかを確認することが先ですよね。私は真っ先に子供に駆け寄っていきました。それもいけなかったのかもしれません。

その写真盾はそのママ友の結婚祝いでもらったものだと言います。破損は中に挟んであるガラスの部分だけだったのですが、破損したことには間違いありません。子供の無事を確認したあと、誤りました。みんな一部始終を見ていましたし、誰も悪くないし、自分の子供も転倒させられた側だったのでそれほど責任はないと思いましたが、破損したことは事実です。

パーティーが終わった後も謝罪のメールを贈ったり、同じような写真盾を贈って謝罪をしたのですが、それからどうもママ友の態度が冷たいと感じるのです。口では誰のせいでもないから気にしないでと言ってくれるのですが、やはり私とはあまりかかわりを持ちたくないそぶりが見えるのです。私はとても仲良くしていたママ友なので、これから付き合いを続けていきたいのですが、この一件で付き合い方が変わってしまうかもしれません。ちょっと残念です。
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# by yamagata_gifu | 2016-01-08 16:26 | 子育てのこと

恐ろしい押し売り地獄、敵は身内にあり

産前産後はママにとってとてもデリケートな時期です。簡単にイライラしたり不安になったり、それでも命がけの出産に挑戦して、そして産後はボロボロの体で育児が始まり、まともに眠れない生活が続き、喜びもたくさんだけどやっぱりイライラと不安に襲われやすい時期なのです。赤ちゃんのためにもストレスなく穏やかに過ごしたいものです。

さて、そんなデリケートな時期に私に過大なストレスを与え続けた敵がいます。ずばり姑です。

姑は宗教とマルチ商法にはまっており、何かあるとすぐに、押し売りしてくる、それでいて断るとヒステリックになるという厄介な人間なのです。

産前、ものすごい勢いでそのマルチ商品の調味料を送りつけてきたことがありました。油や醤油、マヨネーズやケチャップその他…。それだけなら生活費が浮いたと喜べたのですが、後日我が家に遊びにきた姑は、私の目を盗んで、当時使っていた調味料を全て廃棄し、マルチ商品のほうの調味料に全て差し替えたのです。
まだ封をあけたばかりのものもありましたし、ゴミ箱に放り込まれた使いかけの調味料を見るのはとても心苦しかったです。

そして宗教。親族で神社で安産祈願をしたのですが、その数日後には姑の信仰する宗教で、姑一人で安産祈願に行き、お札やグッズを買ってきて渡してきました。

「お札はあのタンスの上に置きなさい」「このグッズ(宗教名がわかってしまう恐れがあるためグッズ名は伏せます)はお守りにして持ち歩いて、陣痛が始まったら使いなさい」

しかし私は、「安産祈願のお札を置いていたタンスに他のお札を置きたくない」と言ったのですが、「うちの神様はそんなこと気にしないから置きなさい」と叱られました。

産後も産後で、姑から変なおまじないのようなことをされたり、生まれてきた娘までされるようになりました。私が食事の用意をしている隙に娘が別室に連れていかれておまじないのようなことをされたこともありました。

当然マルチ商品のほうの押し売りもエスカレートし、赤ちゃんのためにもと言いながらひたすら色んなものを送りつけられました。

エピソードをあげたらきりがないくらい、産前産後は姑に振り回された時期でした。おかげで育児ストレスは感じなかったものの、姑のストレスに毎日泣きました。

こんなとき、本来なら旦那が姑にはっきり言うべきなのでしょう。しかし、子供のころに、ヒステリックになった姑から包丁をつきだされた経験のある旦那なので、トラウマもあり、姑にはっきりとした態度をとることができないのです。

私自身もNOと言うようにはしていましたが、やはりヒステリックになった姑になにかされたら、娘になにかされたらと思うと強くは出られなかったです。

誰にも助けてもらえない状況で、毎日のようにプレッシャーをかけてきた姑。あの言葉にできない壮絶なストレスを私は一生忘れられないでしょう。

そして、幸せな気持ちで赤ちゃんと触れあう時間を奪った姑を一生恨みます。
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# by yamagata_gifu | 2015-11-28 13:17 | 親戚のこと

相手を思いやる気持ち

結婚して毎日一緒に生活していると、些細なことでイライラしてしまい、小さなイライラが積み重なって爆発しそうになることがよくあります。

ですが、これからは他人ではなく家族。

相手の嫌な部分も受け入れて、新婚時代の気持ちをいつまでも忘れたくないと思っています。


私が心掛けていることは、主人を労わる言葉です。

主人が疲れて帰ってくると、仕事の疲れやストレスでものすごく機嫌の悪いこともあります。

イライラした態度をとられると私もムッとしますが、そこはこらえて笑顔で「お帰りなさい。お疲れ様でした。」と言えるように心掛けています。

イライラしている相手にこちらからもイライラした態度を返したら、誰もいい気持にはなりません。

仕事から解放されて帰ってくる家が、主人にとって安心できる場所であってほしいです。


次に、家事はすべて自分がやるものだと思うようにしています。

食べた後の食器は出しっぱなし、飲んだビールの缶は置きっぱなし。

そんなことはよくあることです。

最初から後片付けまでしっかりやってもらうことを期待していなければ、イライラすることはありません。

もし少しだけでも手伝ってほしい時は、「食器洗っておくから、台所に置いておいてくれる?」、「その缶、もう飲んだ?捨てちゃっていい?」と遠回しに声をかけると、相手にも嫌な思いをさせず、片付けてほしいというアピールになるかもしれません。

掃除や洗濯も、手伝ってくれることを期待していなければ、たまにやってくれた時の喜びは倍増です。


そして、私が何より大切にしていることは、些細なことでも「ありがとう」とお礼の言葉をしっかり口にすることです。

少しでも家事を手伝ってくれた時には必ず「ありがとう」と言います。

また、主人がものすごく疲れている様子の時、仕事の愚痴を聞きながら「いつも大変な思いをして働いてくれてありがとう」と言葉にします。

ありがとうと言われて嫌な思いをする人はいません。

いつも感謝の気持ちを伝えていると、「こちらこそ、いつもありがとう」と主人から言ってくれることもあります。

家事を頑張っていることに感謝されると嬉しいし、もっと主人のために頑張ろうという気持ちになります。

主人も同じで、ありがとうと言われると、家族のために頑張ろうという気持ちになるのではないでしょうか。


お互いにイライラすることもたくさんありますが、家族ですからお互いに我慢や理解をしながら、長い人生を支えあって生きていきたいです。


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# by yamagata_gifu | 2015-08-15 15:52 | 旦那のこと