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我が家の食卓

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妊娠中にギックリ腰になった!あの痛みが忘れられなくて・・・

仕事が販売職で立ち仕事が多く腰痛や足のむくみに悩まされていたので妊娠して仕事を辞めたら、あれほど悩んでいた腰痛が治って喜んでいました。

でもお腹が大きくなるに連れて、段々背中が突っ張ってくる。妊娠6ヶ月くらいになるとお腹も大きくなり何だか重い石を持ち歩いているみたい。当然腰にも負担が掛かってきて、肩、背中、腰にかけて背中がピーンと張っている状態だ。動きも鈍くなるわけだと納得し、妊婦体操のセミナーに参加してきた。

そこで軽い運動を行い皆で床に座りアグラをかぐ。実は私アグラがかげない
股間接が堅くて、足の内股が開かない。無理に開こうとしてひっくり返りそうになった。「大丈夫ですか?」と周りに失笑されつつも股間接開かないと赤ちゃん産めませんよと言われ、内股が開くように手でグイグイと押さえつけていた。

腰に鈍痛が来ていたけどその時は必死だった。
案の定次の朝、腰が痛くて動けない。少し動くだけでも腰から背中がビリビリッとくる。這うようにして立ち上がっても痛くて歩けない。

どうやらギックリ腰になったらしい。今までにない腰の痛みでどうしようと本気で不安になりました。
とにかく歩くだけでも痛い。寝転んでも痛い。寝るときなど痛くて眠れない、寝返りを何度もしうつ伏せになるとお腹がつかえて出来ない。

身体をくの字に曲げ、背中に布団を棒状にして巻き付け背もたれにして、腰の痛みと闘っている。子供にもお腹を蹴られ前から後ろから痛みをこらえている内に疲れて眠るという毎日。おかげで睡眠不足になり起きていても眠くてだるい、子供もお腹を良く蹴るようになり、その蹴り方と言ったら肋骨が折れそうなほど痛い。

この先無事に産めるのかと毎日がとても不安だった。それでも軽く運動はしていないと赤ちゃんが産めなくなるので、痛みをこらえつつ歩くようにはしていた。出産を迎えやっぱり産むときが大変で腰の痛みとお腹の痛みで力が入らず帝王切開まではいかなかったけど、最後は赤ちゃんを引っ張り出して産みましたね。

おかげで今はギックリ腰が癖になり腰痛と闘いながら毎日を過ごしています。
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by yamagata_gifu | 2015-01-18 10:55 | 妊娠中のこと
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