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我が家の食卓

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妊娠中、次から次へと大変な思いを・・・

私が妊娠に気付いたのが5月の連休開けの頃。体の異変に気付き、もしかしてと思って検査薬で調べたのがきっかけでした。それからと言うもの、あっという間につわりが始まり、蒸し暑い季節につわりと言うのは、本当に大変で、喉が渇いて飲み物を飲んでも、それまで嘔吐してしまう状態だったのです。

だからと言って、飲み物さえも拒んでしまうと脱水症状になってしまうと思い、無理をして飲むのですが嘔吐の繰り返し。どうせ、嘔吐するなら爽やかにしたいと思い、私が選んだ飲み物はオレンジジュース。嘔吐した際も、口の中が少し爽やかに感じる、そんな感じでした。

そんな、つわりも治まりかけた頃、始まったのが貧血と血圧の調整ができないという症状でした。どのような事かと言うと、出先などで、暑くもないのに急に体全体に汗が出り、そして、目の前がくるくると回り始めてしまうのです。

もともと、太り気味だった私は、これ以上太ってはいけないと思い、天気の良い日は、散歩に出かけ、夕食の食材などの買い物に歩いて出かけていたのですが、このような症状がたびたび出る事で、医者から一人での外出を禁じられてしまったのでした。

私は実家から離れて暮らしていたため、周りに頼れる身内も友人もいない状態。その中で、買い物に出かける事が出来ない状態は、例え大人二人暮らしと言っても、とても不便な生活でした。

主人の帰りも遅いため、帰宅後、一緒に買い物に行く事は不可能な毎日。その為、休日に1週間分の買い物に出かけるのですが、それだけでは、どうしてもまかないきる事が出来ない時もあり、本当に不便な思いをしたのでした。

今まで、街で妊婦さんを見かけても、幸せそうにしか思っていなかった私ですが、実際、自分が妊婦になり、様々な制限などの中で生活を送る事で、初めて子供を産む大変さを実感したのでした。

私の妊娠生活は、ひどいつわりから始まり、食べても、飲んでも嘔吐を繰り返す日々。暑い中、洗濯物を干すのが一番辛く、毎日、夜に洗濯を行うようにもなりました。

その後、訪れた体調不良で外出まで制限され、本当に自由のない妊娠生活を送る事になってしまった妊娠生活だったのです。
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by yamagata_gifu | 2015-01-20 10:57 | 妊娠中のこと
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