ブログトップ

我が家の食卓

jf8a4ujlk.exblog.jp

心がボロボロになった妊娠中

結婚して直ぐに、義理の母と同居。最初はすごくうまくいっていた生活でした。それも、数か月で終わり、義理の母と些細なことでバトル。もちろん、最初の頃は主人も私の見方についてくれていました。しかし、私が妊娠した頃から状況は悪化。主人も義理の母も私の妊娠には喜んでくれていましたが、義理の母との確執が消えることはなく、そのまま私は実家に戻りました。

そうこうしているうちに、妊娠初期で出血。今すぐに流産するという事はないにしろ、1週間の絶対安静。仕事もドクターストップがかかり、実家で寝たきりでした。もちろん、主人には状況を伝えましたが、見舞いにくることもなく、このまま出産しても良いのか、離婚してシングルマザーを選ぶか、悩み続ける日々でした。

妊娠中期になると、大きくなってきた子宮を周囲の筋肉で支えることが出来ず、歩行すると激痛が走り、再びドクターストップ。またもや絶対安静の生活になり、仕事も休み、2週間ほど安静生活を送りました。ここまで実家での生活を続けると、さすがに生活費等実家に納めなければ、と思い主人に伝えるも、お前に払うお金は無い、わがままを言って家を出たのはお前だ、などと怒鳴られました。

ただでさえ、妊婦になり、精神的にも不安だったのですが、唯一力になってもらいたい主人に罵倒され、一時はお腹のこどもと一緒に死んでしまおうと思いました。ちょうどその頃、羊水検査を行った結果が出ており、胎児に問題は無く、産まれてくる子どもは男の子だと伝えられ、我が子を守れるのは私しかいない、主人がお腹の子どもの人生を左右するのは違う、なにが起きても産んでやる、という気持ちになり出産に向けて気持ちを切り替えました。

そこからは、まず主人と話し合い、実家に生活費を入れたいので毎月必ず仕送りをして欲しい、子どもの出産用品を購入する資金を出して貰いたい、毎週末は私の実家に顔を出し、お腹の子どもに声を掛けてあげて欲しい、等を今後の結婚、出産を続けていく条件として提示しました。

最終的には、主人が折れ、私の思うようにお金の支払い等をしてくれ、無事に出産を乗り越えることが出来ました。

もちろん、今現在も義理の母との確執が消えた訳ではありませんし、未だに夫婦ケンカになると必ず義理の母のことで揉めます。同居していなかったら、もっと幸せな妊婦さんでいれたのかな、と思う日々です。
[PR]
by yamagata_gifu | 2015-04-04 00:34 | 妊娠中のこと
<< 妊婦の身体は大変なことばかりです。 アイラビュー >>