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我が家の食卓

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妊娠中の貧血には要注意

妊娠中の体調の変化で一番多いのは、悪阻(つわり)かと思います。
まったく経験されないという方もいらっしゃるようですが、たいていの人は何かしらの悪阻を経験するのではないでしょうか。

悪阻も困ったものですが、私が一番困ったのは、貧血です。

それまでは貧血になったことなど一度もなかったのですが、妊娠6ヶ月後半でひどい貧血に襲われるようになったのです。その症状ときたら、並大抵のものではありませんでした。

まず、一度座ってしまうと立ち上がることができません。立ち上がった途端に倒れるほどの貧血症状を起こしてしまうからです。妊娠中も仕事をしていた私にとって、この貧血は非常に苦痛なものでした。基本的にはパソコンの前で座って仕事をしていることが多いのですが、当然ながら同僚や上司と打ち合わせをしたり、相談をしたりということが頻繁にあります。そのたびに立ち上がると貧血を起こしてしまうのです。業務に支障が出そうなほどになってしまいました。

一番困ったのは、遅くまで残業した時のことです。終電もなくなってしまうし、さあ帰ろう、としたその時です。
貧血がひどく立ち上がれなくなってしまったのです。しばらく様子を見ていたのですが、一向に症状が回復せず、結局終電を過ぎてから主人に連絡し、車で迎えに来てもらうことになってしまいました。

車があり、主人がいたからよかったものの、どちらか一方でもなかったら、と思うと会社に泊まりこむことになってしまうところでした。

私は初めての妊娠だったので、妊娠中の貧血は母体にも胎児にもよくない、ということは把握していました。
私の体はどうでも良かったのですが、赤ちゃんに順分な栄養が行き渡らない、というのを知って、非常に焦ったものです。

赤ちゃんのために!と決意をして、大嫌いだったレバーやシジミなどを積極的に摂取する、サプリメントを活用する、等で鉄分をなるべく多く取ることを心がけました。そのおかげかどうかはわかりませんが、貧血の症状は少しですが改善し、無事に赤ちゃんを産むことが出来ました。

可愛い赤ちゃんが生まれた今だからこそ、あの程度どうってことなかったと思うことができますが、当時は本当に苦しみました。

同じ悩みの方もいらっしゃるかと思いますが、無理せずお医者さんに相談するなど対策をとったほうが良いかと思います。そして、私と同じように仕事を頑張り過ぎないように!
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by yamagata_gifu | 2015-04-08 10:45 | 妊娠中のこと
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