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我が家の食卓

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離乳食を作るということ

私の息子は離乳食を始めて1ヶ月弱なのですが、今のところ順調に離乳食を食べてくれています。しかし、離乳食を作るのがなかなか大変なのです。基本の10倍がゆは、お米が柔らかくなるまでじっくりと煮て、それが終わると今度はすり鉢でゴリゴリとすり潰します。このすり潰す作業が本当に疲れます。我が家にはミキサーやフードプロセッサーなどがないので、私が手作業で作るしかないのです。重くなった我が子を抱っこし、おっぱいをあげ、カチカチに張った肩や腕に追い討ちを掛けるかのように地道にすり潰しています。もう少し大きくなったら米粒をそこまですり潰す必要はなくなるのですが、始めて1ヶ月弱だと出来るだけ滑らかにしなくてはいけません。

私は毎日それをするのはキツいなぁと思ったので、2日か3日ごとに多めに作り、専用の容器に取り分けて冷凍しています。

それでもだんだんと食べる量が増えてきたので、すり潰す量は結構多いです。こんなに力仕事だとは思わず、時にはぐずって泣く息子をあやしながら奮闘しています。それから、毎日おかゆの他に何をあげるか迷います。まだ一回食ですが、旬の野菜や果物、豆腐やしらす、きな粉なども取り入れたくて、買い物する時も常に離乳食のことを考えながら選んでいます。これが二回食になったらさらに悩むのだろうなぁと考えると今から工夫しなくてはと思えてきます。特に、新鮮で安全な食品を選ぶことはとても大事で、産地はすごく気にしています。

今の月齢で食べていいものと食べてはいけないものを知っている必要もあるし、一言に離乳食といっても、母親が把握していなくてはいけないことはたくさんあります。ミキサーやフードプロセッサーなどの器具があったとしても、食材選びは必ずしなくてはいけないことだと思うので、月齢ごとの知識をつけなくてはいけないです。味の濃いものを食べると、薄味のものを受け付けなくなるから、素材の味を生かしたものをあげるのが基本です。また酸っぱすぎるものをあげると、もう酸っぱいものを食べてはくれなくなるそうです。そういったことを考慮して、離乳食を作るときは食材を選び、少しずつ色々な野菜や果物を試し、そして我が家のように器具を持っていない人はゴリゴリと一生懸命すり潰さなくてはいけないのです。しばらく続く離乳食作りですが、我が子のために工夫を凝らして頑張ろうと思います。
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by yamagata_gifu | 2015-05-02 10:15 | 子育てのこと
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