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我が家の食卓

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産後月に1回風邪を引く

初めての出産を終え、夜泣きや頻回授乳を繰り返し3カ月がやっと過ぎ去った頃、赤ちゃんの顔も表情がつくようになって夜泣きや授乳リズムも整いだしたころに鼻風邪を引きました。子供に移してはいけないと治そうにも、母乳をあげているので薬は飲めない…唯一飲めるのは漢方の葛根湯でした。

しかし効き目がゆるやかでなかなかすっきりとは治らずに過ごしていました。

初めての子供だったし働いてもいなかったので、寒い季節だったので外にもほとんどでていませんでした。それなのに、風邪がやっと治りかけたら、また鼻風邪を引くのです。そして葛根湯でなんとか治すも、また治りかけに喉が痛くなる…それを1カ月に1回を半年続けました。

もう風邪を引くと、泣きました。何故こんなに風邪をひくのかと。そしてその風邪を一番移したくない赤ちゃんに移すのが恐怖でした。

そこで、なんでも試しました。

風邪薬が飲めないので民間療法をやれるものはすべてやりました。ねぎを首に巻いて寝たり、れんこんを擦ったのが咳やのどに聞くと言われレンコン湯を飲んだり、とろみには片栗粉じゃなく葛粉が体を温めると言うので葛粉を買って黒梅干しを混ぜて飲んだり、はちみつ大根水を常に常備したり民間療法の知識はかなりのレベルになりました。

そして、冬から春にかけ初夏になるとだんだん風邪をひかなくなりました。どうやら、初めての出産が体力を奪って免疫力を下げていたようです。私は熱は出ずに、喉が痛くなり鼻水がでて咳につくというのを半年なりましたが、ひどい人は毎月高熱を出す人もいるそうです。そのくらい産後は不調がつきものなのですね。

風邪をひかなくなったら、今度はお腹をよく下すようになりました。少しの冷たい炭酸水で下し、久しぶりの焼肉で下し、親せきで集まってごちそうを食べて下し、家でのんびり鍋を食べすぎてもすぐ下しました。
これもとても不思議でした。

少しでもお腹にジーパンなど食い込むとぎゅるぎゅるなって下すのです。

でも母乳なのでたくさん食べないといけないし…と葛藤でした。

これも、母乳を出すのに食べすぎてたのがいけなかったのか、産後の不調で腸が弱くなっていたのか…今では不調もなく元気に過ごしていますが、出産は本当に命がけで産後はゆっくりしないと体調の変化についていけなくて大変だと知りました。
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by yamagata_gifu | 2015-05-18 11:19 | 産後のこと
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