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我が家の食卓

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主人がその気にならない

35才で結婚をした私は焦っていました。35歳までが初産のタイムリミットだと思っていたので、一日一日が勝負でした。

ところが、主人は、どちらかというと体の関係には淡白な人なので、結婚してすぐに問題が発生しました。

結婚式を終え、新婚旅行へいったのですが、初日は主人は『疲れた』と言って疲れて眠ってしまいました。2日目、あまり私には興味もなく眠ってしまいそうなところをあえて私から誘ってみることにしました。

主人は、『新婚さんは24時間ベットで抱き合わなあかん』と男前な事を言いながら、一度私を抱いてすぐに眠ってしまいました。

今までからも避妊具をしっかり付けて行為をする人なので、この時私は『付けなくてもいいよ』と赤ちゃん希望を伝えたのですが、主人は、『まだまだ2人の時間を楽しみたい』と言って避妊していました。主人は、『24時間ベットで抱き合わなあかん』というわりには、実際のところあまりセックスを好まなければ、避妊もしっかりしてしまうので私がいくら赤ちゃんが欲しくてもすぐには妊娠しないことを察知しました。

5泊も6日の旅行中にセックスをしたのは2回だけでした。

日本に帰ってきて、毎日のように誘ったのですが主人は、『今日は暑いからしない。』といってすぐに眠ってしまいました。

私は自分が焦っていることを伝えました。そうしなければ、この先いつになっても子どもが作れないと思ったからです。

そのことを伝えても、主人は『まだ作らなくてもいいやろ!』と言っていました。

私は自分ばかりのことを考えていたので、主人側に立って主人の気持ちを考えてみました。

『毎日仕事をして帰ってきて、妻に迫られたらしんどくなってしまうのかも・・・暑い日は汗をかいてまでセックスをしたくないのかも

などイロイロ思いつきました。

その後、私は料理に力を入れてみたり、主人の休みの日に一緒に昼寝をしてみたりして主人の気持ちに寄り添っていくことにしました。

9月の少し涼しくなってきたある日、一緒に昼寝をしていました。少し色気のある格好で横になっていると胸の谷間が主人を刺激したようでした。そのまま久しぶりに主人に抱かれ、避妊具を付けないまま行為をすませました。

そして、すぐに妊娠が発覚しました。

結婚して、ほとんど体の関係をもってもらえなかったのですが、主人の気持ちを理解しかけたころに妊娠という幸せがやってきました。2人目も欲しいのですが、あの日からセックスはしておらずもう2年ほどたとうとしています。

また、主人の気持ちに寄り添う日々を作って、2人目を授かりたいと思っています。
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by yamagata_gifu | 2015-06-09 16:11 | 初めての妊活
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