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我が家の食卓

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相手を思いやる気持ち

結婚して毎日一緒に生活していると、些細なことでイライラしてしまい、小さなイライラが積み重なって爆発しそうになることがよくあります。

ですが、これからは他人ではなく家族。

相手の嫌な部分も受け入れて、新婚時代の気持ちをいつまでも忘れたくないと思っています。


私が心掛けていることは、主人を労わる言葉です。

主人が疲れて帰ってくると、仕事の疲れやストレスでものすごく機嫌の悪いこともあります。

イライラした態度をとられると私もムッとしますが、そこはこらえて笑顔で「お帰りなさい。お疲れ様でした。」と言えるように心掛けています。

イライラしている相手にこちらからもイライラした態度を返したら、誰もいい気持にはなりません。

仕事から解放されて帰ってくる家が、主人にとって安心できる場所であってほしいです。


次に、家事はすべて自分がやるものだと思うようにしています。

食べた後の食器は出しっぱなし、飲んだビールの缶は置きっぱなし。

そんなことはよくあることです。

最初から後片付けまでしっかりやってもらうことを期待していなければ、イライラすることはありません。

もし少しだけでも手伝ってほしい時は、「食器洗っておくから、台所に置いておいてくれる?」、「その缶、もう飲んだ?捨てちゃっていい?」と遠回しに声をかけると、相手にも嫌な思いをさせず、片付けてほしいというアピールになるかもしれません。

掃除や洗濯も、手伝ってくれることを期待していなければ、たまにやってくれた時の喜びは倍増です。


そして、私が何より大切にしていることは、些細なことでも「ありがとう」とお礼の言葉をしっかり口にすることです。

少しでも家事を手伝ってくれた時には必ず「ありがとう」と言います。

また、主人がものすごく疲れている様子の時、仕事の愚痴を聞きながら「いつも大変な思いをして働いてくれてありがとう」と言葉にします。

ありがとうと言われて嫌な思いをする人はいません。

いつも感謝の気持ちを伝えていると、「こちらこそ、いつもありがとう」と主人から言ってくれることもあります。

家事を頑張っていることに感謝されると嬉しいし、もっと主人のために頑張ろうという気持ちになります。

主人も同じで、ありがとうと言われると、家族のために頑張ろうという気持ちになるのではないでしょうか。


お互いにイライラすることもたくさんありますが、家族ですからお互いに我慢や理解をしながら、長い人生を支えあって生きていきたいです。


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by yamagata_gifu | 2015-08-15 15:52 | 旦那のこと
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