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我が家の食卓

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カテゴリ:子育てのこと( 9 )

ママ友の家で子供が大切なものを破損したしまった

私の子供は7歳と3歳がいます。どちらも女の子です。ある時ママ友に家で誕生日会をしようということになりました。料理は持ち寄り、飲み物やプレゼントも用意をして楽しみにして参加をしました。その時の出来事で少しトラブルになったことがあります。

ママ友の家には、全部で5家族、みんな子供関係のつながりです。私も面識ある子供たちばかりで楽しく過ごしていました。子供たちは女の子が7人。男の子が3人いました。うちの子はどちらかというと人見知りでおとなしいタイプ。下の子は特に私から離れようとしないタイプなので、私も安心していたのです。そして、みんなで楽しくパーティーをしていて、終盤に差し掛かった時、写真を撮ろうということになりました。子供たちは我先にとよってきたのですが、その時にある家族の男の子が勢い余ってとまれず、うちの子供にぶつかってしまったのです。その拍子に、私の子供も転倒。とっさに掴んだテーブルクロスを引っ張ってしまったのです。そしてその上に飾ってあった写真盾を落として破損させてしまったのです。

その音にみんな固まりました。私もどうしようと思いましたが、子供に怪我がないかどうかを確認することが先ですよね。私は真っ先に子供に駆け寄っていきました。それもいけなかったのかもしれません。

その写真盾はそのママ友の結婚祝いでもらったものだと言います。破損は中に挟んであるガラスの部分だけだったのですが、破損したことには間違いありません。子供の無事を確認したあと、誤りました。みんな一部始終を見ていましたし、誰も悪くないし、自分の子供も転倒させられた側だったのでそれほど責任はないと思いましたが、破損したことは事実です。

パーティーが終わった後も謝罪のメールを贈ったり、同じような写真盾を贈って謝罪をしたのですが、それからどうもママ友の態度が冷たいと感じるのです。口では誰のせいでもないから気にしないでと言ってくれるのですが、やはり私とはあまりかかわりを持ちたくないそぶりが見えるのです。私はとても仲良くしていたママ友なので、これから付き合いを続けていきたいのですが、この一件で付き合い方が変わってしまうかもしれません。ちょっと残念です。
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by yamagata_gifu | 2016-01-08 16:26 | 子育てのこと

ベビーカー嫌いの娘

8ヶ月の娘を育てているママです。「子供が嫌いになりそう」と思う瞬間はずばり、ベビーカーに乗せると泣きわめかれる時です。最近までおとなしくベビーカーに乗っていた娘ですが、ハイハイができ、つかまり立ちができ、と急激に成長を遂げる中で、どういうわけか極度のベビーカー嫌いになってしまいました。それも、直前までおとなしく乗っていたかと思えば、急に火がついたように泣きわめき、だっこするまでいくらでも泣き続けるのでたちが悪いです。

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先日、電車でショッピングモールに買い物に行った際も、最初はうとうとしながら機嫌良くベビーカーに乗っていた娘。しかし、次第に雲行きがあやしくなり号泣しはじめました。周囲には大勢のお客さん。泣いていると「どうしたの?」とか「暑いのかな?」「だっこしてほしいんじゃない」とかこれまたよく声をかけられるんですよね。そのプレッシャーに耐えられず、仕方なく一度ベルトを外し娘をだっこ。すると娘、何事もなかったかのようににまーっと笑うではありませんか。


しかし、千手観音でもない限り、娘を抱いたまま、ベビーカーを押し、買い物かごを持って買い物をし、なんて芸当はできません。仕方なく娘のかんしゃくが落ち着いたところでベビーカーに戻そうとすると、その気配を感じただけでわーんとまた泣き声。「あらあらあら」と心配そうにのぞきこむ周囲のお買い物中のおばさまたち。これじゃいつまでたっても買い物なんてできやしない!


こうなりゃ娘との我慢比べだと思い、人気の少ない売り場で、ベビーカーに娘を乗せてごろごろとあやし、泣き止むのを待ちましたが、10分たっても20分たっても、泣き声はいっこうに止む気配なし。それどころかますます興奮して泣き続ける娘を見て、その売り場の店員さんにも「○階にベビー休憩室のご用意がございますが」と当惑した表情をされたので、買い物の大半はあきらめすごすごと引き上げました(名誉のために付け加えておきますが、オムツも替えたばかり、授乳もしたばかりでした)。そして、帰ると決めてだっこした瞬間、勝った!と言わんばかりにドヤ顔で泣き止む娘・・・。


あまりの頑固さと現金さに、内心「もう嫌!!」と叫びたい気分でした。まあ、だっこひもを使えばいいのですが、この酷暑の中では体と体が密着する分汗だくになるし、娘の体重は成長曲線の上限ぎりぎりの9キロ超えということで、やっぱり本当はベビーカーにおとなしく乗って欲しいのが本音です。
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by yamagata_gifu | 2015-07-31 15:19 | 子育てのこと

離乳食を作るということ

私の息子は離乳食を始めて1ヶ月弱なのですが、今のところ順調に離乳食を食べてくれています。しかし、離乳食を作るのがなかなか大変なのです。基本の10倍がゆは、お米が柔らかくなるまでじっくりと煮て、それが終わると今度はすり鉢でゴリゴリとすり潰します。このすり潰す作業が本当に疲れます。我が家にはミキサーやフードプロセッサーなどがないので、私が手作業で作るしかないのです。重くなった我が子を抱っこし、おっぱいをあげ、カチカチに張った肩や腕に追い討ちを掛けるかのように地道にすり潰しています。もう少し大きくなったら米粒をそこまですり潰す必要はなくなるのですが、始めて1ヶ月弱だと出来るだけ滑らかにしなくてはいけません。

私は毎日それをするのはキツいなぁと思ったので、2日か3日ごとに多めに作り、専用の容器に取り分けて冷凍しています。

それでもだんだんと食べる量が増えてきたので、すり潰す量は結構多いです。こんなに力仕事だとは思わず、時にはぐずって泣く息子をあやしながら奮闘しています。それから、毎日おかゆの他に何をあげるか迷います。まだ一回食ですが、旬の野菜や果物、豆腐やしらす、きな粉なども取り入れたくて、買い物する時も常に離乳食のことを考えながら選んでいます。これが二回食になったらさらに悩むのだろうなぁと考えると今から工夫しなくてはと思えてきます。特に、新鮮で安全な食品を選ぶことはとても大事で、産地はすごく気にしています。

今の月齢で食べていいものと食べてはいけないものを知っている必要もあるし、一言に離乳食といっても、母親が把握していなくてはいけないことはたくさんあります。ミキサーやフードプロセッサーなどの器具があったとしても、食材選びは必ずしなくてはいけないことだと思うので、月齢ごとの知識をつけなくてはいけないです。味の濃いものを食べると、薄味のものを受け付けなくなるから、素材の味を生かしたものをあげるのが基本です。また酸っぱすぎるものをあげると、もう酸っぱいものを食べてはくれなくなるそうです。そういったことを考慮して、離乳食を作るときは食材を選び、少しずつ色々な野菜や果物を試し、そして我が家のように器具を持っていない人はゴリゴリと一生懸命すり潰さなくてはいけないのです。しばらく続く離乳食作りですが、我が子のために工夫を凝らして頑張ろうと思います。
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by yamagata_gifu | 2015-05-02 10:15 | 子育てのこと

パワフル母さんです

2歳3ヶ月と6ヶ月の二人の女の子ママしてます。お姉ちゃんはまさにイヤイヤ期真っ只中。朝から晩まで常にイライラしてます。まだまとまって寝ることは少ないので夜7時には寝てしまい、そこから何回も授乳やだっこで起こされて、朝5時には完全起床な下の子の宇宙語で起こされ1時間1人遊びをしてからうとうとし始める次女。そろそろ寝るな、私もあと1時間寝れると思い布団に潜り込むとすかさず長女が起床。もう少し寝かせてと言う私にやだやだ!起きて!!早く起きて!!と大きな声で騒ぎだします。もちろん次女も起きてしまい、隣ですやすや寝ている旦那にイライラする毎日。すかさず起こしちゃいますけどね。

朝ごはんを食べない、お菓子食べる!から始まり、昼間もお着替えやだ、お昼寝やだの繰り返し。雨の日でもおかまいなしに外に連れていけと泣き叫ばれます。晴れた日にはなるべく外に連れていき遊ばせていますが体力が有り余っているようです。この間公園に行った時もローラー滑り台をやりたいと言い出して、1人ではできないので次女をおんぶして滑り台を何度もやりました。 出かける時はほぼ次女をおんぶなので汗だくな毎日です。
おかげでダイエットをしなくても体重は自然と戻りました!!

お風呂も寝かしつけもこんな感じで毎日頑張ってるんです。私のストレス発散はおいしいおやつを食べること。奇跡的に二人同時に昼寝したときや、夜寝たあとにこっそり買いだめをしているチョコパイやアイスクリームを食べて自分を誉めます。笑

友達とのランチや買い物もストレス発散になるとは思っていますが、なかなか子連れしかも二人となるとご飯もどこに入ったか分からない状態。話にも集中できないのでランチ等は二人が幼稚園に行ってからのストレス発散法になりそうです。あともうひとつ。長い時間トイレに籠ること。普段はママまだ?ママちっちでた?と聞いてくる長女がいるので、全然ゆっくり入れないのですが休日はパパにお願いしてトイレにこもります。安心します。
たまに泣き声が聞こえることもありますが聞こえないふり!!たまにはいいよねっと思いながらゆっくり入ってまた子育て頑張ってます。お母さんってすごいなって思います。
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by yamagata_gifu | 2015-04-20 00:07 | 子育てのこと

息子の発育が心配です

もうすぐ5歳になる息子の事が生まれた時から心配で気になっています。上の子達に比べたら何に関してもゆっくりに成長しています。首が据わったのも遅かったし言葉も遅かったです。今でも同年代の子に比べたら幼いと思います。市の発達検査でも毎回個別検診になります。もちろん障害の疑いも捨て切れませんが検査をしてもそこまでの数値は出ません。

人見知りもかなり激しくてどこに行っても慣れるまでに本当に時間がかかってしまい慣れた頃に発達教室なども終了期間になってしまうので何だかなあと思ってしまいます。体もどちらかと言うと小さい方です。好き嫌いをあまりしてほしくないので離乳食の頃からなるべく沢山の食材を取り入れて野菜も工夫をして食べさせてきましたが、なかなか食が細くて身長も体重もあまり変化がなく母子手帳の発育曲線を見ても真ん中よりも下です。大きく枠外にはなっていないのでそこまで心配いらないのかもしれませんが、やっぱり食が細いと親としては心配ですよねえ。食にあんまり関心がないのかもしれないと言われた事がありましたが多分そうだと思います。

何が食べたいとかこれが嫌だとかあまり言いませんし、好きな物だから沢山食べるみたいな事もありません。

上の子達にはなかった事が沢山あって今更と良くいわれますがこんなにも子育てで心配や悩みが起きた事は3人目にして初めてです。言葉が遅れている事もあってなかなか意思疎通が出来ない事もあるので、何を訴えているのかがわかってあげられない時がやはり一番歯がゆいし、一番心配になって色々考えてしまいます。

小学校に入るまでは特に男の子の場合は自立心が女の子に比べて大きくない子が多いので、お手伝いがないと一人で何にも出来ない子は必ずいるし、言葉も女の子に比べて遅いから幼く感じる子は多い。しかし小学校に入って周りの男の子が女の子みたいな感じだと恥ずかしいという意識や、学校生活の中で沢山の刺激を受けて今まで遅かった分、いきなり発達、発育する事は珍しくないと保健師さんや心理士さんに言われました。

もし本当に何か問題があった場合は学校生活の中でついて行けなかったり周りとの差が必ず出てくるから、わかりますと言われました。今はゆっくりな息子を周りの方に相談しながら息子のペースに合わせて成長を見守って一緒に成長して行けたらと考えています。とても良い保健師さんと心理士さんに出会えて相談にのって頂いてるので気持ちの綿ではだいぶ楽になりました。回りと比べすぎないで、でも目をそむけない様に子育てして行こうと思っています。
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by yamagata_gifu | 2015-04-16 09:56 | 子育てのこと

アイラビュー

うちの息子は私達夫婦と3人で海外に住んでいます。
そして私達夫婦も国際結婚なので、お互いの国の言葉で息子に話しかけますが、外では英語圏になりますから、英語で人の話を聞いたり、まだまだ拙いながらも少し話したりします。
息子は2歳4ケ月ですから、今はどんどん新しい言葉を吸収している時期で、毎日毎日新しい単語を聞きます。

そんな息子は、私がジムに通っているので、そのジムの中にある一時的な託児所に私が運動をしている間は預かってもらいます。
もちろんその中での共通語は英語です。とはいっても、色々な国のミックスの子供たちがいるので、英語だけを話す子と言うのは少ないのですが、どちらにしろそこでの共通語は子供達もシッタ―さん達も英語です。
ですから、息子は最近家でもふとした時に英語が出てくることがあります。
例えば、「ギブミー」、「アイ ファウンド」、「ゴー」などの簡単な言葉で、中心はやはりシッターさんがいったりするのでしょう、命令形の言葉をよく使います。

ところが、この間私と家にいる時に、普段は90%日本語で私にもほとんど日本語が分からない旦那にも話しかけてくる息子ですが、どうやらどちらの言葉でもない言葉を話しています。
よく聞いてみると、なんと「アイラビュー」と言っているではありませんか。
「アイラブユー」ではなく「アイラビュー」と、ちょっとネーティブな感じになっているのもさすが小さい子だけあって聞いたまま発音ができてしまいます。

もうこの言葉を話していると分かった時には私は「えー!」と叫んでしまいました。
まさか1人で動画などを見ているわけでもないだろうに、どうしてこんな言葉を知っているのだろうとドキッとしました。
しかし、わかりました。
どうやら、どこかで聞いたある曲にずっと「アイラビュー」という言葉が連呼されているのです。
それを家で流すとイントロの時点で「アイラビュー!」と叫び出すのです。

こんな言葉を突然言い出したので、親としてはドキッとしてしまいましたが、そんなませた言葉を言っている息子を見ると可愛いなと思ってしまいます。
あえて私もその曲をかけて息子に「アイラビュー」と言わせて、勝手に1人で笑わせてもらっています。
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by yamagata_gifu | 2015-04-01 00:05 | 子育てのこと

いつも笑顔にさせてくれる我が子

私の子供はまだ生後7ヶ月で話したりする事はできませんが、毎日成長しているなと最近すごく感じます。4ヶ月くらいまでは本当に何も分かっていなくて、当たり前なんですが、反応があまりなくてやはり子育てはしんどいものだなという気持ちが先にきてしまっていました。

でも、5ヶ月、6ヶ月と経っていくうちに、私達の話す言葉に反応したり、大きな声で叫ぶようになったりして成長しているなと思うようになりました。

もともと泣き声もすごく大きいほうで、大きい声で泣く赤ちゃんだねなんて言われていました。そして、成長とともにその声も大きくなり、泣き声も本当に大きくて元気な男の子だねと最近は言われます。

そして、泣き声だけでなく最近では「あー、うー。」などの喃語を話すようになりとても面白いです。唸っているように「うー。」と言い続ける時もあるし、「あっ。」と何かに気付いたように言う時もあります。

そんな中スーパーに買い物に行くと、今まではおとなしくカートに乗っているだけだったのに、スーパーの中でも大きな声で話すようになりました。最初はまだそんなに大きな声ではなかったのですが、慣れてきたのか次第にだんだん大きな声でカートに乗りながら叫ぶようになりました。少し恥ずかしかったりするのですが、機嫌は悪くないので、「あーあー、うーうーだね。」と私は言うと、すごく嬉しそうに笑ってくれます。その笑顔を見るだけで嬉しくてこちらも自然に笑顔になってしまいます。

また、眠たい時の行動がすごく面白いです。私に抱きかかえられながら、頭を左右にぶんぶん振って、私の胸に頭を何度もうちつけます。意識がもうろうとしていると思うのですが、何だか人形のようで、本当に赤ちゃんは面白い動きをするなと思います。

それから、揺れている物にもすごく興味があって、私の髪の毛が揺れているのもすごく気になるみたいで、しょっちゅう引っ張られます。そして、「だめ、だめ。」と言うと、分かってやっているのか、にやぁと笑ってまた引っ張ります。これは、将来悪がきになるのではないかと少し心配になりますが、今はまだ微笑ましい限りです。

初めての子育てで毎日毎日の新しい反応がすごく新鮮で、今日しかこの我が子を見れないのだなと思うとすごく愛おしい気持ちになります。大変な時もあるけどいつも笑顔にさせてくれる我が子に感謝です。
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by yamagata_gifu | 2015-03-22 00:48 | 子育てのこと

育児の最初は胸の痛さとの戦い

私は、少女時代から胸が小さいのがコンプレックスで、たとえ出産したとしても、この胸から母乳が出るなどとは一度も考えたことがありませんでした。出産前から、母乳が出るのには、胸の大きさは関係ないということは良く聞いていましたが、私の母も、先に3人の子どもを出産していた姉も、出産後母乳が出ず、ミルクで子どもたちを育てたという理由もありました。

ところが、出産を終えるとすぐに、私の胸はカチンコチンに張り出し、パンクしそうな勢いで膨らんできました。
丸く大きく膨らんでくるというよりは、四角く、まるで鉄板を胸に入れたような状態で、しかも熱を持って赤く腫れてきました。

出産を終えるとすぐに、授乳が始まります。散々痛い思いをして出産した後は、張ってくる胸の痛さに苦しみましたが、張っている胸から母乳を絞りだすのもまた激痛を伴うのです。

それでも、毎日搾乳をしないと、さらに胸が張って痛くなるので、毎日痛さとの戦いでした。

産後の疲れもあり、涙を流しながら搾乳し、お見舞いに来てくれた友人に、「痛いのはもう飽きた」と愚痴をこぼすこともありました。私の胸は、ものすごい勢いで張ってきたにも関わらず、出が悪く、乳腺もつまりやすく、たびたび乳腺炎をおこしました。

38度を超える高熱がでて、乳腺外来へ行き、マッサージをしてもらったこともたびたびありました。

このマッサージがまた痛く、歯を食いしばって耐えました。そして、このマッサージはお財布にも痛かったです。保険が効かないので、1回5~6千円かかりました。

ミルクの方がよほど安いじゃないか、と思ったのを覚えています。

それでも、やはり自分の母乳で赤ちゃんを育てることができるのは嬉しく、まして絶対に出ないと思っていた小さい胸からですから、その喜びは痛さには変えられないものがありました。

また、張っているわりに出が悪い私のおっぱいでは、赤ちゃんが充分に飲めているのだろうかという心配もありました。

初めての出産で、わからないことだらけで、赤ちゃんの体重を量っては一喜一憂し、結局足りていないのではないかという心配から、ミルクとの混合育児へと移行していきました。

今から考えると、もう少し母乳だけで頑張れたのではないかと思います。私の母乳育児は、痛さとの戦いと、母乳量の心配で終わりました。
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by yamagata_gifu | 2015-03-05 16:44 | 子育てのこと

他人と比べてしまう育児

私は2人の子育てを通じて、大変だったと痛感しているのが、しつけや子供の成長です。周りとあまり接触のない0歳児などの時は、毎日、日中は子供と2人っきりで過ごす事も多く、周りの目など気にする事はあまりありませんでした。

それでも、育児本通りにミルクを飲まなかったり、体重が増えなかったりなど不安に思う事は、たくさんです。しかし、我が子は我が子と思い、マイペースに育児を行う事ができる時でもありました。

しかし、2歳3歳と大きくなると同じ年齢の子供と接する機会が増えてきます。そうすると、どうしても周りの子供と比べてしまう自分がいるのです。「A君は、もうはっきり話している。」「Bちゃんは、トイレに行く事ができている」など、我が子劣っているところにばかり目が行き、一人焦っている自分がいるのでした。

そんな事は、大した違いではなく、子供自身の個性。自分の子供にも他の子供より出来る事はたくさんある!とはわかっているのですが、どうしても気になって仕方がないのでした。

その上、姑や親戚などから言われる子供に関しての言葉にも敏感になり、いつしか、我が子を常に周りと比べてしまう自分がいたのでした。

熱を出しぐずる子供を看病する事も、自分の時間を削って育児をする事も、また、寝不足で体調を壊す事も、育児にはたくさんのストレスと心配が付き物です。

しかし、そんな大変な事より、周りの目を気にして育児を行う事の方が一層、大変だと思います。自分が良かれを思っている育児方法を人に注意されたり、しつけができていないと言われたりする方が気になり、本当に子供の為と思って育児を行う事ができない辛さ。

しかし、幼稚園に入り自分の手を少し離れた頃になると育児に対する考え方も少し変わり、随分、気楽に育児を行う事ができるようになりました。育児って、実際、子供が何歳までの事を言うのか分かりませんが、私の中では、中学生になっても育児を行っているつもりです。そんな、長期間続く育児だからこそ、ストレスなく楽しめる事が一番良いと思っています。
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by yamagata_gifu | 2015-02-12 12:02 | 子育てのこと