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我が家の食卓

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我が家で増えたもの

最初に購入したのが、空気清浄機です。毎日のように掃除機をかけるようにしていますが、生活しているのでホコリ等が気になりました。また、大人と違って弧度の目線が低いので巻き上げた誇りを直接吸ってしまうことが心配でしたので、我が家ではプラスマイナスゼロのXQH-Q010を購入しました。こちらはメーカー希望小売価格(税別):で19,000円と手頃な価格にもかかわらず、15畳用と広い部屋にも使用でき、フィルタも2年間使用できます。他社製品はプラズマなどの高機能がついていますが、シンプルなこちらを購入したのは脱臭カーボンフィルターも一体になっているHEPAフィルター(正式名称は除菌HEPAフィルター集塵方式除菌HEPAフィルター)搭載なので花粉症の私にも嬉しいということと、音が比較的静かです。ただし、急速運転は結構音がします。また、デザインが他社の製品とは比べ物にならないくらいおしゃれなのでインテリアにも馴染みます。

デザインですがスチール製の正面カバーに地裁穴がたくさん開いています。と言うか、全面穴模様です。デザイン性の穴かと思いましたが、この穴が空気を取り込んで清浄してくれます。 

機能についてですが、ボタンはタイマー設定が2時間おきに選択できる他に、オート機能がついています。これは空気が汚れているときは赤いランプが点灯し、きれいな状態の時は緑色のランプが点灯して通知してくれます。これも購入の決め手となりました。

それに、空気清浄機を使用していても掃除機を掛けますので、移動しなくてなりません。この空気清浄機は持ち手が付いているので移動が簡単でしかも4.8キロなので持ち運びも楽です。

以上のことからこちらの空気清浄機に決めました。

もう一つ子供が生まれってから購入したものが電気ケトルです。ミルクを作る以外にも休にお湯が必要になることが多くなり購入しました。現在使用しているのもが2代目ですがティファールの電気ケトルを2台とも購入しました。現?使用の品番はジャスティン プラス 1.2Lのホワイトで、持ち手がホームページには載っていなかったのですが、持ち手のfグリップだけが濃い青色のものです。1台目の時からティファールのが使いやすく8こちらは同じ品番のブラック)でしたが、蓋を壊してしまい、探していた時にこのカラーに出会って一目惚れしてしまいました。価格も王乳店舗のセールの時に買ったので通常よりかなり安く購入しました。
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by yamagata_gifu | 2015-03-25 10:30 | 買い物

いつも笑顔にさせてくれる我が子

私の子供はまだ生後7ヶ月で話したりする事はできませんが、毎日成長しているなと最近すごく感じます。4ヶ月くらいまでは本当に何も分かっていなくて、当たり前なんですが、反応があまりなくてやはり子育てはしんどいものだなという気持ちが先にきてしまっていました。

でも、5ヶ月、6ヶ月と経っていくうちに、私達の話す言葉に反応したり、大きな声で叫ぶようになったりして成長しているなと思うようになりました。

もともと泣き声もすごく大きいほうで、大きい声で泣く赤ちゃんだねなんて言われていました。そして、成長とともにその声も大きくなり、泣き声も本当に大きくて元気な男の子だねと最近は言われます。

そして、泣き声だけでなく最近では「あー、うー。」などの喃語を話すようになりとても面白いです。唸っているように「うー。」と言い続ける時もあるし、「あっ。」と何かに気付いたように言う時もあります。

そんな中スーパーに買い物に行くと、今まではおとなしくカートに乗っているだけだったのに、スーパーの中でも大きな声で話すようになりました。最初はまだそんなに大きな声ではなかったのですが、慣れてきたのか次第にだんだん大きな声でカートに乗りながら叫ぶようになりました。少し恥ずかしかったりするのですが、機嫌は悪くないので、「あーあー、うーうーだね。」と私は言うと、すごく嬉しそうに笑ってくれます。その笑顔を見るだけで嬉しくてこちらも自然に笑顔になってしまいます。

また、眠たい時の行動がすごく面白いです。私に抱きかかえられながら、頭を左右にぶんぶん振って、私の胸に頭を何度もうちつけます。意識がもうろうとしていると思うのですが、何だか人形のようで、本当に赤ちゃんは面白い動きをするなと思います。

それから、揺れている物にもすごく興味があって、私の髪の毛が揺れているのもすごく気になるみたいで、しょっちゅう引っ張られます。そして、「だめ、だめ。」と言うと、分かってやっているのか、にやぁと笑ってまた引っ張ります。これは、将来悪がきになるのではないかと少し心配になりますが、今はまだ微笑ましい限りです。

初めての子育てで毎日毎日の新しい反応がすごく新鮮で、今日しかこの我が子を見れないのだなと思うとすごく愛おしい気持ちになります。大変な時もあるけどいつも笑顔にさせてくれる我が子に感謝です。
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by yamagata_gifu | 2015-03-22 00:48 | 子育てのこと

子供が描く絵

この間伯父の家に遊びに言った時の事です。
伯父には子供、つまり私のいとこにあたりますが6歳になる息子がいます。
その日は親族が何人か集まって久しぶりにご飯を一緒に食べました。

食後まったりしているとその6歳のいとこがお絵かきを始めました。
私も趣味で絵を描く事があるので、いとこと一緒にお絵かきをすることになりました。
うちの家系は趣味で絵を描く人が多く、いとこも子供ながらに中々の絵を描いていたので感心しました。

その流れで、その場にいる親族の似顔絵を描く事になりました。
私も一緒に描いていたのですが、人の似顔絵と言う物は中々に気を使いますね。
ちょっと美化するくらいが喜んでもらえると思って、キラキラ度をアップさせた親族を描きました。

いとこも同じように描いていたのすが、さすがに子供は正直と言うか私の似顔絵よりある意味忠実に描いていました。

そして次の被写体はAおじさん。
そこで私はちょっと困ってしまいました。

そのAおじさんは特徴がある人なのですが、その特徴と言うのが…薄毛なのです。
正直言えば忠実に頭さえ描けばAおじさんと誰もが言うでしょうが、もしかしたら薄毛を気にしているかもしれない!と思い、私が描いたAオジサンは心もち頭が豊かになりました…。

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そして私が描いた絵を見たいとこが
「えー!Aおじちゃんもっと頭禿げてるよ!」
と言った時にはオイオイオイ!と思いました。

周りはおじさん含め大爆笑でしたが、私は苦笑いです。
内心ではいとこの意見に「もっともだ!」と思いましたが、表面上では「そうかな~?」などといってごまかします。

そしていとこが描いたAおじさんは完璧にAおじさんでした。
いやむしろ薄毛を強調しすぎて完璧にハゲている所に子供の正直さを見ました。
ちょっと未来予想図すぎやしないか!?とひやひやしましたが、場は盛り上がっていたので流石としか言いようありません。

いとこの絵を見ていて、私も昔はこんなに正直だったのかなぁと過去の自分を振り返りました。
確かに子供の頃に描いた絵と言うのは、ほくろの位置まで描いていたり、綺麗に見せようという邪な気持ちが一切ない純真な絵ですよね。そこから大人になるにつれ社交辞令を身につけ…段々変っていくのだな、といとこのハゲたおじさんの絵を見ながらぼんやり思ったのでした。
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by yamagata_gifu | 2015-03-14 13:23 | 親戚のこと

育児の最初は胸の痛さとの戦い

私は、少女時代から胸が小さいのがコンプレックスで、たとえ出産したとしても、この胸から母乳が出るなどとは一度も考えたことがありませんでした。出産前から、母乳が出るのには、胸の大きさは関係ないということは良く聞いていましたが、私の母も、先に3人の子どもを出産していた姉も、出産後母乳が出ず、ミルクで子どもたちを育てたという理由もありました。

ところが、出産を終えるとすぐに、私の胸はカチンコチンに張り出し、パンクしそうな勢いで膨らんできました。
丸く大きく膨らんでくるというよりは、四角く、まるで鉄板を胸に入れたような状態で、しかも熱を持って赤く腫れてきました。

出産を終えるとすぐに、授乳が始まります。散々痛い思いをして出産した後は、張ってくる胸の痛さに苦しみましたが、張っている胸から母乳を絞りだすのもまた激痛を伴うのです。

それでも、毎日搾乳をしないと、さらに胸が張って痛くなるので、毎日痛さとの戦いでした。

産後の疲れもあり、涙を流しながら搾乳し、お見舞いに来てくれた友人に、「痛いのはもう飽きた」と愚痴をこぼすこともありました。私の胸は、ものすごい勢いで張ってきたにも関わらず、出が悪く、乳腺もつまりやすく、たびたび乳腺炎をおこしました。

38度を超える高熱がでて、乳腺外来へ行き、マッサージをしてもらったこともたびたびありました。

このマッサージがまた痛く、歯を食いしばって耐えました。そして、このマッサージはお財布にも痛かったです。保険が効かないので、1回5~6千円かかりました。

ミルクの方がよほど安いじゃないか、と思ったのを覚えています。

それでも、やはり自分の母乳で赤ちゃんを育てることができるのは嬉しく、まして絶対に出ないと思っていた小さい胸からですから、その喜びは痛さには変えられないものがありました。

また、張っているわりに出が悪い私のおっぱいでは、赤ちゃんが充分に飲めているのだろうかという心配もありました。

初めての出産で、わからないことだらけで、赤ちゃんの体重を量っては一喜一憂し、結局足りていないのではないかという心配から、ミルクとの混合育児へと移行していきました。

今から考えると、もう少し母乳だけで頑張れたのではないかと思います。私の母乳育児は、痛さとの戦いと、母乳量の心配で終わりました。
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by yamagata_gifu | 2015-03-05 16:44 | 子育てのこと