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我が家の食卓

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妊娠中はどうしても相手ができませんでした

妊娠が発覚し、安定期に入るまではセックスなしでという話で落ち着いたのですが、安定期に入ってからは眠くて眠くて仕方なくて旦那の相手ができませんでした。

それと万が一何かがあってお腹の子が流れてしまったら申し訳ない、という恐怖感があり、どうしても旦那の受け入れることができませんでした。オーラルセックスは週に一回くらいしていたのですが、男性はそれでは満足しないのですね。

そのうち、旦那が会社から帰ってくるのが遅くなってきました。

最初は残業だと言っていたのですが、いつもは疲れた顔をして帰ってくるのに、妙にすっきりとした顔をして帰ってくるのです。表情に出すぎだろ、浮気してるだろこれ、と思い、最初は笑って済ませていたのですが、お前の子供を私が腹に入れていて色々と気を使っているのに、なぜお前は外で好き勝手しているんだと怒りがわいてきました。

旦那が寝ている隙にスマホのパス(誕生日でした)をはずし、中身を確認しました。

一番怪しいのはラインです。

そこに女性名ではなくただたんに「後輩」とだけ名前が書いてあるのがあり、他は皆名前表示されているのにおかしいぞーと変なテンションになり覗くと、はいビンゴです。不倫している証拠です。

ここのラブホよかったね、またいこうねや、嫁の体よりお前のほうがいいよなどのオンパレードです。それは見えないところでやれよ、証拠残すなよと思いつつスクリーンショットをとって私のスマホに転送しました。

旦那のスマホに保存されたスクショは即効で消して何事もなかったかのように接することにしました。翌朝、スマホを見ている旦那に「もしかしてバレたか」と思ったのですがバレていませんセーフです。昨晩のラインのやり取りからすると、相手は会社の後輩で、仕事終わってから週に二回ほどラブホで励んでいるらしいので、旦那の会社の近くにいる友人に頼みつけてもらうことにしました。

友人は生粋のストーカー気質というか、いい子なんですが、急に全然知らない人の跡をつけてみたりする変な気質があり、それもバレないのでお願いしました。

残業で遅くなる、といった日「よっしゃ!きたな」と友人に連絡をとり、つけてもらいました。

お察しのとおり、ラブホに入っていったようで、無音カメラで撮影までしてくれました。私はその写真とスクショを旦那に提出し、離婚して一生養育費を払うか、私とこのまま離婚せずATM化するかどちらがよいか選ばせました。

旦那は離婚したくない、と言ってきたので、もう愛情はありませんが旦那のお金で好きなものをずっと買う生活を送らせてもらうことにしました。

不倫相手からも慰謝料をもらうことにし、子育て資金ができたなぁと思っています。
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by yamagata_gifu | 2015-06-22 15:15 | 妊娠中のこと

産後は体も心もボロボロになります

出産後に私が困ったことは体の不調と心の不調です。

まず体は、出産自体は普通分娩で安産だったのですが、産後の後陣痛と悪露がひどく、あまりに痛みがあるので座薬の痛み止めを何回も使用しました。悪露は10日ほど続き子宮の収縮が遅いということで収縮をそくす薬を処方されました。この薬によってまた後陣痛のような痛みが引き起こされ、起き上がるのも辛い状態でした。しかしその薬のおかげか2週間ほどでだいぶ体調はよくなっていきました。
体が回復してきた頃、次は心の不調が現れました。

産後1ヶ月くらいから、突然わけのわからない不安が押し寄せ、涙が出てきたりするようになりました。
その頃は実家の母も夫も仕事が忙しかったので、誰にも相談できず一人で抱え込んでいました。
食欲もなく、母乳が思うように出なくなってしまい、赤ちゃんが泣いているのに母としての役割をきちんと果たせないとさらに落ち込み、家で赤ちゃんと二人でいてもかわいく思えない・・そんな人間は母親失格だと自分で自分を責め続けている日々でした。育児書を見ては落ち込み、TVで綺麗な芸能人ママを見ては落ち込み、ボロボロになっている自分の顔を鏡で見て、「いったいなにをやっているんだろう」と落ち込みました。

状況が変わったのは子供が3ヶ月の頃、健診で行った保健センターでカウンセラーさんとお話してからです。
その頃は自分ではわかっていなかったのですが、「産後うつ」ではないかと言われました。そのときはショックを受けましたが、カウンセラーさんとお話していくうちに、産後誰でもなる可能性があり、そして自分がダメな人間なのではなく「産後うつ」という病気のせいなんだということがわかり、ホッとしたのを覚えています。誰かに話を聞いてもらったことでやっと、気持ちが落ち着いてきたように思います。

その後は出産した病院へ行って産後うつについて相談し、ほとんど出なくなっていた母乳をやめ、投薬治療をしました。

主人ともきちんと話し合い、協力をお願いすることができました。

その後はだんだんと子供も成長してきて夜中起きることもなくなり、少しづつ外出したり、外にママ友達が出来たりするようになる頃には、産後うつはすっかり良くなり、今は薬も飲んでいませんが、やはり時々わけもなく不安になったりすることがあります。そんな時は必ず誰かに相談して、一人で抱え込まないようにしています。
同じように産後うつで悩んでいる方がいたら、辛い気持ちを我慢しないで、誰かに相談して欲しいと思います。
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by yamagata_gifu | 2015-06-18 13:52

主人がその気にならない

35才で結婚をした私は焦っていました。35歳までが初産のタイムリミットだと思っていたので、一日一日が勝負でした。

ところが、主人は、どちらかというと体の関係には淡白な人なので、結婚してすぐに問題が発生しました。

結婚式を終え、新婚旅行へいったのですが、初日は主人は『疲れた』と言って疲れて眠ってしまいました。2日目、あまり私には興味もなく眠ってしまいそうなところをあえて私から誘ってみることにしました。

主人は、『新婚さんは24時間ベットで抱き合わなあかん』と男前な事を言いながら、一度私を抱いてすぐに眠ってしまいました。

今までからも避妊具をしっかり付けて行為をする人なので、この時私は『付けなくてもいいよ』と赤ちゃん希望を伝えたのですが、主人は、『まだまだ2人の時間を楽しみたい』と言って避妊していました。主人は、『24時間ベットで抱き合わなあかん』というわりには、実際のところあまりセックスを好まなければ、避妊もしっかりしてしまうので私がいくら赤ちゃんが欲しくてもすぐには妊娠しないことを察知しました。

5泊も6日の旅行中にセックスをしたのは2回だけでした。

日本に帰ってきて、毎日のように誘ったのですが主人は、『今日は暑いからしない。』といってすぐに眠ってしまいました。

私は自分が焦っていることを伝えました。そうしなければ、この先いつになっても子どもが作れないと思ったからです。

そのことを伝えても、主人は『まだ作らなくてもいいやろ!』と言っていました。

私は自分ばかりのことを考えていたので、主人側に立って主人の気持ちを考えてみました。

『毎日仕事をして帰ってきて、妻に迫られたらしんどくなってしまうのかも・・・暑い日は汗をかいてまでセックスをしたくないのかも

などイロイロ思いつきました。

その後、私は料理に力を入れてみたり、主人の休みの日に一緒に昼寝をしてみたりして主人の気持ちに寄り添っていくことにしました。

9月の少し涼しくなってきたある日、一緒に昼寝をしていました。少し色気のある格好で横になっていると胸の谷間が主人を刺激したようでした。そのまま久しぶりに主人に抱かれ、避妊具を付けないまま行為をすませました。

そして、すぐに妊娠が発覚しました。

結婚して、ほとんど体の関係をもってもらえなかったのですが、主人の気持ちを理解しかけたころに妊娠という幸せがやってきました。2人目も欲しいのですが、あの日からセックスはしておらずもう2年ほどたとうとしています。

また、主人の気持ちに寄り添う日々を作って、2人目を授かりたいと思っています。
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by yamagata_gifu | 2015-06-09 16:11 | 初めての妊活